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ソフトバンク旧プランと新プランの比較

2019年09月10日
ブログ(雑記)
ソフトバンクの2019年9月の新料金プランを旧プランと比較してみました。新・旧プランの総額の差額や「改正法」の「端末購入補助」に対する対応サービスなどピックアップしてみました。是非、参考にチェックしてみてください。

旧プランと新プランの比較

■ウルトラギガモンスター+
「基本プラン」1,200円⇒980円
「データ低額」 5,980円⇒6,500円
「ウェブ使用量 」300円⇒0円
『合計』7,480円⇒7,480円

■ミニモンスター
「基本プラン」1,200円⇒980円
データ定額 2,480~6980円⇒ 3,000~7,500円
「ウェブ使用量」300円⇒0円
『合計』3,980~8,480円⇒3,980~8,480円

料金の総額は以前と変わらず、移動機契約で「半額サポート+」を使えば「月額390円」が新たに発生する仕組みです。

結局、どうなの?

契約解除料金の廃止と2年縛りがなくなる点は利用者にとって都合が良いところになってきます。
不都合は、「半額サポート+」が有料になる点。
ですが、「端末の購入補助は最大2万円」という謎の改正法がある為、やむを得ないところでしょうか。

現在のスマホ端末価格は、かなり高額となっており、最新機能を雪だるま式に追加してゆくので、端末価格が今後も下がりそうにありません。そんな高額スマホ端末の値引き(購入補助)が最大2万円ほどでは、もはや購入する人はいないでしょう。貴族ぐらいですよ。

「半額サポート+」が規制にかからないことを祈るのみです。

結局?...高くなります。

まとめ

普段「格安SIM」の記事をメインにネタにしており今回、大手会社の新プランを題材にしてみました。そこで感じたことは、プラン・サービス構成が普通にややこし過ぎる。おまけに端末の買い方まで絡んでくると何のコッチャか...という様子です。

大手会社の総合カタログを見て内容がわかる人って、どれくらいいるんでしょうかね?
ユーザーが遂には「この料金が高いのかさえわからない」と言われるほどです。
いろいろなサービスやオプションが絡み過ぎて比較する基準も見つけ難い状況なのかもしれません。

「半額サポート+」を外すと?

ちなみに新たに導入される月額390円の「半額サポート+」を外すと普通に48回の分割になります。
2年後に下取りに出すつもりが、使っている内に今の機種が気に入って手元に残したい場合は、「半額サポート+」を外すのもひとつの手です。

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この記事を書いた人: scrapbit
「ぷっきー」と申します。
都内在住のサリーマンです。
携帯・スマホ関連からITお役立ち情報をブログにて紹介します。